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2017年中途入社

熊谷 真理子

チャイルドサポートみやこ
2001 観光船の船員
2015 保育士として島内の保育所に勤務
2017 10月入社
チャイルドサポートみやこ/熊谷 真理子
あらゆる子どもの成長を助けられる存在になる

あらゆる子どもの成長を助けられる存在になる

保育士として、発達障がいの講習会に参加したのがきっかけでした。もともと子育て経験もありますし、保育士経験もあるので子どもが大好きだったんですが、もっと子どものことが知りたくて、困っている子ども達の助けになりたくて、この職場に来ました。入るときはワクワク感でいっぱいで、不安はなかったです。毎日が勉強で、新しいことの連続です。利用する子どもも、どんどん成長していくので、その成長を共に感じられるのが大きな喜びですね。
施設内で重症心身児童をサポートします

施設内で重症心身児童をサポートします

私は保育士の免許を持っていまして、重症心身児童(現在は0歳〜高校3年生まで)を施設に受け入れ、朝から終わりの会まで、1日を通して過ごしています。特別支援学校の帰りに放課後デイサービスも行っており、午後には11人になります。放課後デイサービスまでは未就学児が対象なので、午前中は保育所、放課後は大家族のような雰囲気になります。難しいのは障がいを持っているお子さんなので呼吸器をつけていたり、胃ろうをつけていたり、気をつけなければ命に関わることもあるので責任重大です。共に遊び、笑い、喜ぶことで、子どもの心身が成長するので、安全に一番気をつけながらも、できるだけやりたいことをやらせてあげています。あまり表情がない子もいるんですが、心が通じ合うと、その子なりに喜びを表現してくれるので、それを発見した時は嬉しい瞬間ですね。それが自分のモチベーションにもつながっています。
子どもの成長、そして自分の成長

子どもの成長、そして自分の成長

子どもが笑ってくれるとき、自分も成長したなと思えるときが一番、やってて良かったと思える時です。一年前の自分ではできなかったことができるようになる…例えば子どもと遊ぶスキルがアップしたり、だめだと思ったところから突破口が開けるようになりました。最初はどう乗り越えるか、で必死でしたが、今では、どうやったらこの子が喜んでくれるかな、笑ってくれるかなと、思いやれる心の余裕が生まれました。将来は、保育の面でも医療の面でも、その子のことを全部サポートしてあげられる、あらゆる面でのプロになりたいです。まわりには、保育士、看護師、作業療法士など、お手本になる先輩たちがたくさんいるので、背中を追いかけて、自分のキャリアを高めていきたいと思います。

「ありがとう」カードで感謝を伝え合うユニークな制度も

日々変化しているぶん、コミニュケーションをとらないとわからないんですが、たくさん部署があるのでなかなかそうもいきません。ルール、マニュアルは当然変わっていくものなんですけど、休み明けに出勤すると変わっていることが多くて戸惑うことも。もっと連携をとっていく必要がありますね。
みんなで作り上げている最中なので、これからもっとどんどん良くなると思います。待遇や制度なんかは整っていると思います。ユニークな制度としては「ありがとうカード」というのがあり、スタッフ間で感謝したい時に渡し合うんです。これが1枚ごとに100円、お給料に反映されます。一番たくさん書いた人も、報奨金がもらえるんです。ありがとう、という言葉だけでも嬉しいのに、目に見える形で評価をされるとヤル気もアップしますよね。これから保育所が新しくできるようなので、また一緒に成長していきたいと思います。

自分を高めて学んでいける会社です

成長し続けている会社なので、安定はありません!現状に甘んじていたらダメ、自分もその波に乗っかって頑張りたいという方が向いていると思います。経験は問われません。最初はみんなが初めてでした。でも前を向いて進めば、自分の後ろに道ができていきます。チームワークもバツグンで、月に1度、各部署に親睦会費がもらえるので、たくさん交流して、共に学び、共に成長していきましょう!あなたと一緒に働けるのを楽しみにしています。
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